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奄美
(龍郷町龍郷)
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龍郷町は、奄美大島の北部に位置し、空港のある笠利町と名瀬市のちょうど中間。
名瀬市から車で30分
空港からも車で30分。
龍郷町には伝統の紬柄である「龍郷柄・秋名バラ」があり、平家伝説や明治の偉人西郷南州謫居跡など、奄美独特の伝統文化が息づく歴史とロマンの町です。
ここに紹介した南州隆盛謫居跡や仏像墓は龍郷町本龍郷にあり私の故郷なのです。
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南州隆盛謫居跡 奄美大島龍郷町:龍郷町にある明治維新を成し遂げた西郷隆盛の流諦地。 2001年1月撮影
明治維新で活躍し、西南の役で自刃した西郷隆盛(号は南州)は維新前、島津藩の怒りをかい潜居の身となったが最初の流謫地。1859年(安政6年)より3年間過ごした龍郷では、愛加那と結婚(西郷33才、愛加那23才)し、近所の子供たちに学問を教えたり、土地の人の相談相手になったり、相撲をとったりして島の人々に敬愛されていたという。愛加那は大島紬を織る正義感の強い美しい女性であったが、二人の間にもうけた二児(菊次郎と菊草)は島妻制度の掟に伴い、やがて西郷本家に引きとられ、明治35年65才で死去したという。菊次郎はその後、初代京都市長となった。
庭には西郷手植えの桜の木と勝海舟の手による記念碑(明治31年建)があります。 |
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仏像墓
等身大の地蔵を刻してある墓石と破風式の墓石、破風式の屋根の部分が破壊している墓石は、いずれも1725 年代のものである。石質は加治木石と目されるが、当時これだけの彫刻を施こした墓石は町内には見当たらない。 |
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